Original PC

自作PCの魅力を詳しく解説【低価格で作れる】

専門店が近くにない場合

通販なら珍しい商品も

男女

専門店で扱われることの多いPCパーツは、家電量販店のような一般的なお店ではなかなか手に入りません。自作PCを始めようとしても近くに専門店がない場合には、通販サイトを利用するとよいでしょう。PCパーツの品揃えが非常に良く、入手が難しいものも購入できるからです。自作PCに欠かせないPCケースも通販サイトで注文できますから、自宅に持ち帰るのが大変な商品を買う際にも便利です。PCパーツの通販サイトは、在庫として抱えている商品を注文可能なものとして掲載しています。利用者はそれら自作PC用パーツの性能や特徴などを確認し、欲しいものをカートやバスケットに入れ、最後に代金を支払う仕組みです。決済方法はクレジットカードや銀行振込などがあり、入金確認後に商品が発送されます。代金引換なら、商品が届くのを確認してから支払えるので、通販が初めてという方に向いています。通販サイトを利用する際に気にしておきたいのが、商品を送るのにかかる送料です。送料無料お店がある一方で、一定金額以上買うと無料になるお店もあります。購入前にはその通販サイトでかかる送料を調べておきましょう。届いた自作PC用パーツが壊れている場合は、購入した通販サイトへ返品も可能です。サイトへ連絡した上で、決められた期間内に購入時に付属していた箱や説明書などとともに返送します。注意点としては、パーツの相性が合わないといった理由では返品できないことです。返品できるのは商品に欠陥がある時に限られます。パーツの相性については、事前にネットで調べて確認しておくことが大切です。

探し方のコツ

キーボード

PCというのは、そもそも6つのパーツで成り立っています。きちんとこの点を理解した上で、PCで自分は何がしたいのかということを考えてみます。インターネットなどを利用したい人であれば、自作PCを自分で組み立てたいと思う人が少なからずいます。ただ初心者の場合は、自作PCの性能については普通程度で考えるようにしてください。初めての自作PCでハイスペックのものを組み立てたとしても、出費やリスクなどと照らし合わせて割に合わない場合がほとんどです。ポイントとしては、自作PCのパーツは必ず新品を購入することです。中古品を購入するとすぐに壊れてしまうことや、サポートが対応していないという可能性もあるので注意が必要です。その点を留意した上で、まず最初に買うパーツはCPUとマザーボードです。それぞれに合った規格というものが存在しているので、自ずと決まります。選び方としてはCPUというのは脳で計算する部分と言われていて、CPUのランクによって計算する速度が全く違います。そして、このCPUのランクをいくら高くしたとしても付けるマザーボードの規格が合わなければ動作しません。CPUを購入する場合に見る部分は対応ソケットと書かれている部分です。これは、マザーボードにも書かれていて、同じ対応ソケットが書かれていれば合体することが可能です。最初はこの二点を理解しているようにすると入口が開けるので、選ぶ視野が広がります。

個々のパーツの役割り

男性

PCの性能は情報処理の心臓部であるCPUによって決まりますので、高性能な自作PCに仕上げたい時は、ハイスペックなCPUを用意するのが肝心です。基本的にクロック数が高ければそれだけ高性能になりますが、近年では2コアや4コアなど、複数のコアを搭載したタイプが主流なため、予算が許す範囲でコア数の多い物を選ぶと良いでしょう。そして各種演算処理を行う作業領域がメインメモリーですから、PCを快適に動作させるには、十分な容量のメインメモリーを積むのが大切です。さらに、データファイルを保存するストレージパーツによっても高速化が図れます。今ではSSDと呼ばれるシリコンタイプの高速なストレージパーツも、大容量化と低価格化が進んでいるため、自作PCでは人気の記憶媒体です。一方、CPUやメインメモリーを組み込み、各パーツを接続する基盤となるのがマザーボードですが、このパーツは購入するCPUの規格に合った物を選ぶのが基本です。PCIスロットの搭載数によってサイズが違うといった特徴もあるため、用意するPCケースに入るサイズを選ぶのも欠かせません。そのほか、電源ユニットは全ての搭載部品に電気を供給する要のパーツですから、電力不足にならない物を導入しましょう。電力が足りなければ安定して動作しませんので、将来拡張することも考慮に入れ、自作PCでは容量の大きな電源ユニットを組み込むのが得策です。DVDやブルーレイなどの光学式ドライブを搭載しますと、それぞれのディスクが使えますので、自作PCの用途が広がります。また、CDやDVDといった光ディスクからOSをインストールする際は、必須になるPCパーツです。もしも、映像表現や音声機能がオンチップの性能では満足できない場合、画面表示を処理するグラフィックボードや、音声の入出力を司るサウンドボードなどを別途用意して、自作PCをスペックアップさせましょう。